当たり前のことをすればアドセンス審査は合格する!ではそのポイントは!?

普通のことを当たり前にやっていたらアドセンス審査はとおります。では、その当たり前とは???

大前提として、盗用(コピペ)はいけません。当たり前ですね。

禁止コンテンツはいけません。当たり前ですね。

有益な情報であること。当たり前ですね。

情報に信用性があること。当たり前ですね。

盗用については、これ以上言う必要がないと思いますので、あとの3点を解説します。

禁止コンテンツに該当しない

「ブログで広告収入を得る」で軽くふれましたが、大前提としてGoogleの定める禁止コンテンツに該当しないことです。

言うまでもなく、法に触れるものはダメです。

詳細は「Googleのコンテンツポリシー」を一読いただければと思いますが、ざっと簡単にいいますと「呑む・打つ・買う」に該当しないことですね。

ひと昔前の、いわゆる「ダメ男」に該当しないことです。

あと、18禁とか15禁とか年齢制限あるものがありますよね?

そういったものもダメと思っていただいて結構です。

インターネットはどのような年齢の人がみるのか判断できないので、そういった年齢制限のあるコンテンツにはGoogleとして、責任をもって広告を出せないといったところでしょうか。

見ている人が本当に子供じゃないかどうかって分からないですからね。

その中でもちょっと厳しいのが、「性的コンテンツ」です。

当たり前のことは普通に判断できると思いますが、「男性の水着姿」なんてのもダメと判断されることがあります。女性の下着とかにも厳しいのです。

E-A-Tに準ずるコンテンツ

AIがコンテンツを解析する

「ブログのSEO対策」でふれましたが、Googleは評価指針として”E-A-T”というものを定めています。

ま、いろいろありますが、一番重要なのはコンテンツです。

中身が一番大事です。当たり前ですが。

でもその中身を判断するのは「すべてが人間じゃありません」

若い人にはいまいちピンとこないかもしれませんが、この数年で言語領域におけるAIの進化はすさまじいものがあります。

まず間違えなく、GoogleのAIはコンテンツの内容を解析しています。

禁止コンテンツの判断は簡単なロジックで弾き出せるとしても、コンテンツの精査をAIがしているとは、10年前では考えられないことです。

重要なのは「目次」

まず、そのページがどんなテーマで書かれているかを判別します。

ここでは「title」と「h1タグ」が重要な役割を果たします。

そこで判別されたテーマ則った「h2タグ」以下が設定されているかを判別します。

論文を書いたり読んだりしたことがある人は分かると思いますが、論文を書くときはまず目次の構成を熟考しますし、読むときは目次をざっと見して論文の主旨を把握します。

AIによるコンテンツの解析も同様の作業です。

目次を読んでテーマと文章の構成を把握しています。

分かりやすい文章

目次の解析に基づいて文章の解析をするのですが、今の時点ではAIも万能ではありません。

Siriなどを使っていたら分かると思いますが、AIが解析しやすい文言とそうでないものがありますよね?

回りくどいものや、具体的でない内容(あれ、これ、それ、の乱用)、スラングなどはAIの苦手分野です。そういったものを多用したものは解析が上手くなされないので「分かりにくいコンテンツ」と判断されます。

「AIが解析しやすい=人に理解しやすい」コンテンツという評価をされます。

極論、Siriに語り掛けるように文章書けば良いということです。

量より質

確実に言えます。コンテンツは「量より質」です。

ページのテーマを明確にして、それについての構成をしっかり考える。

分かりやすい文章でコンテンツを作成する。

簡単に言いましたが、結構たいへんな作業です。

目次についても文章についても何度も推敲することが必要です。

そうして作成されたコンテンツをGoogleは評価します。

記事数について

他所でまことしやかに言われている、30記事、3日で更新という指標は全く意味も根拠もありません。

むしろ量を書くことによってテーマの専門性や品質が低下することの方が、悪影響が大きいです。

筆者は、立ち上げて1週間で11ページ、総PV100以下のサイトがアドセンス審査に通ったことがあります。もちろん検索にも殆ど上がらない状態でです。

2019.02追記

当ブログは5ページ+2ページ(プライバシーポリシー・問い合わせフォーム)でアドセンス審査通過しました。

1ページの文字数

1ページの文字数ですが、これは巷でいわれている「1,000文字以上」というのは、まぁそうかな?と思います。

1,000文字未満の情報って中身ないですよね・・・量というより質の問題です。

一方、文字数が多ければ多いほど良いかというと、そうとも限りません。3,000字を超えるような記事は、ちゃんと記事がまとめられているか、よく推敲するべきです。

記事を書き出すと、いろいろ書きたしたいことが増えることがありますが、それがテーマに沿った内容かよく考える必要があります。

1ページに1テーマ、それが2,500字程度でまとめられていることが、私の理想です。

情報の信憑性

情報の信憑性

誰が言い出したかわからない情報って信憑性がないですよね。

ブログを書くときにどれだけ自分をさらすかは、今のご時世なかなか難しい問題ですが、ある程度の情報公開は必要です。

バランスは難しいですが、自分が許せる範囲で公開することにしましょう。

問い合わせ

コメント欄や問い合わせフォームはできるだけ設置しましょう。

読者がページについて追加の情報を得たいとき、これらの仕掛けが機能します。

ないといけないというわけではありませんが、あればbetterと思ってください。

プライバシーポリシー

これは必須です。

ブログを運営していくうえで、Google Analyticsの利用は必須です。これはサイトの訪問者の情報を取得して統計データを作成します。

また、Google Adsenseはユーザー情報を取得して、そのユーザーに適した情報を表示します。

ユーザーの情報を取得してGoogleに提供するのですから、その旨を明記するのは当然です。

終わりに

ということで「アドセンス審査に通るための実績の積み方」につて解説しました。

特別なことは書いていないつもりですが、肝は「質」です。

禁止コンテンツは「質」が悪いです。

量をこなすだけで「質」が疎かになってませんか?

情報の「質」を担保すること。

これらに留意していただければ自然と実績は積みあがっていると思います。